大人の女性の常識が問われるお葬式にふさわしい服装・身だしなみとは!?

冠婚葬祭は人生の様々な場面で節目となる大切な場です。
当然その場に出席するにはふさわしい装いがあり、TPOをわきまえていないと恥をかくかもしれませんし場の雰囲気を損ねてしまうことにもなりかねません。
ではお葬式に出席する時はどのような服装・身だしなみがふさわしいのでしょうか?
そこで今回は特に女性の服装に関してアンケートを取り、お葬式での装いのどんな点に気を使っているかについて調べてみました。

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【質問】
【女性限定】葬式の服装・身だしなみ、一番に何を気にされますか?
  • メイク:33
  • 装飾品:15
  • 匂い:2
  • 髪型:9
  • 服装:41

黒を基調にお葬式にふさわしい装いかどうかに気を使う!

アンケートの結果、黒を基調にお葬式にふさわしい全体的な服装の印象を大事に考える人が多いようです。

  • 色々と気にすることはあると思うが、一番目につくのは服装だと思うので。服装は喪服だが、靴とかストッキングなど気をつかう(30代/女性/契約派遣社員)
  • とにかく喪服は欠かせない。ストッキングも黒で靴も黒、ハンカチの地味な色のものにしている(50代/女性/専業主婦主夫)
  • 喪服は持っているが、季節によって上に羽織るものをどうるすか、ストッキングかタイツか、靴も気になる(50代/女性/パートアルバイト)
  • 服装全般です。清潔感と、葬式に適した華美でない格好が出来ているかに注意します(30代/女性/専業主婦主夫)
  • だらしなくないか、派手めに見えていないか、きちんとしているか、を気にします(50代/女性/専業主婦主夫)

一番目につくのは服装だと思うという人もいるように喪服を着用するのはもちろんですが、
靴やかばん・ストッキング、さらに季節により上に羽織るものなど黒を中心とした色づかいには気を使っているようです。
また全体として派手さが無いかどうか、きちんとしているかどうかなど、お葬式に適している装いという点も気にかけている様子もうかがえます。

お葬式にはタブーは防き、派手にならずシンプルな装いを…

2番目に多かったのはメイク、3番目が装飾品、4番目が髪型、そして5番目が匂いという順という結果でした。

  • 葬式に派手なメイクは失礼だと思うので、ナチュラルメイクを心がけています(30代/女性/会社員)
  • 普段の濃いメイクよりも薄めにメイクします。特に口紅には気を使います(20代/女性/無職)
  • 服装は言わずもがな、装飾品は見落としがちなので特に気をつけています。タブーとされている色や、ファーなどの生き物を使用したもの、不幸が重なる、という意味になる二連のネックレスなどは身につけないよう特に注意をしています(30代/女性/契約派遣社員)
  • 髪はシンプルにまとめ、飾りも極力つけないようにします。つけてもツヤのない黒いシュシュなど(40代/女性/専業主婦主夫)
  • 髪の色が明るい時でも、派手になることがないように、ひとつで縛るなどして、抑えめにする(20代/女性/専業主婦主夫)

メイクを気にかけている人の場合、派手になったり濃くならないように薄めのナチュラルメイクを心がけているようです。
また口紅に気を使うという人も複数見受けられました。
さらに装飾品に対してはタブーと言われるようなものを身に付けないように気を使っている様子がうかがえます。
そして不幸ごとは時を選ばないで起こってしまうことなので、髪の色が明るめの時でもすっきりまとめたりするなど髪も派手さが無くシンプルになるよう気づかいをしているようですね。

故人を送り出すお葬式にふさわしい身だしなみを整えて…

結婚式などのお祝いごととは異なり、突然の不幸で出席することになることもあるのがお葬式です。
そんな時の身だしなみにについて気を使うところとして、喪服を中心とした小物などの色づかいを気にかけている人が多いようでした。
もちろん服装全体がお葬式にふさわしく華美になり過ぎないようにということもあるようで、
そういった点ではメイクも同様にいつもより薄めにしているという人もいます。
またタブーと言われるような装飾品を身に付けないようにしたり、髪型もシンプルに整えたりと皆さん様々なことに気を使っているようです。
アンケートの結果も参考に、お葬式に出席する時にはふさわしい身だしなみを整えて故人を送り出しましょう。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性
  • 調査期間:2015年4月13日~2015年4月27日
  • 有効回答数:100サンプル

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